新新・たまんにっき

文学と洋画、アニメ、漫画に萌えるインテリア大好き乙女の気まぐれ日記

帰名、完了 & 「麒麟がくる」で明智受け & 「US」の今更感想 & 映画館情報

さて、昨日は19℃なんてトテツモナイ気温を叩き出した東京ですが、今日はうってかわって寒い一日となりました。私は昼の新幹線で、名古屋に戻ったわけですが、ダウンコートを着るので、気温は今日くらいの方がありがたかった。昨日の気温にダウンコートはおかしいからね。

んで、雲が多かったので期待してなかったんだけど、車窓から富士山見えた!

f:id:tamakik:20210117213828j:plain

おおっ、期待していなかっただけに、これは嬉しい///

やっぱり、なんだかんだ、富士山が見えると気分が上がる。何かいいことありそうな気がしてくるもんです。それにしても、ほんと、茶色い富士山だなあ。

16:00にはもう名古屋の自宅マンションに到着~。結局、実家に一か月近く滞在してしまっていたので、ポストから郵便物が溢れ出る勢いvvv お部屋も凍ってるvvv でも、一か月ぶりの自分だけの空間は、これはこれでまた嬉しいものです♪

明日は職場へ出勤。これまた一か月ぶりだから、絶対職場のポストも満杯状態になっているに違いないvv

んで、お風呂に入って、夕飯に中村屋の肉まん&餡まんを蒸かして食べながら、大河ドラマ麒麟がくる」を観てた。このドラマ、終盤になり始めてから面白くなってきた感がする。

麒麟がくる』タイトルの意味とは? 本木雅弘も「ロマンがある」と ...

どうしようもなく明智が受けキャラvvvv(笑) 

もうここまできたらさ、いっそ光秀生存ifにしてしまって、家康が光秀を救ってかくまって、明智天海僧正説にしてしまへ!(爆) そうすりゃ、本能寺の後も、秀吉と光秀の確執続行で面白く妄想できるじゃんよ~/// 

ああ~、つくづく某ウィルス世相でさえなかったら、もっとちゃんと尺を取っって演出できたであろうに、惜しいドラマだったよなあ。帰蝶もなかなか良いキャラしてたのに、もったいないよな。やっぱ、第六天魔王の祟りであらふか?(笑)

話は変わりまして、昨夜アマプラで、今更ですが「US」を観たんですよ。

アス (字幕版)

アス (字幕版)

  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: Prime Video
 

巷の世評では、この監督の前作「ゲット・アウト」の方が評価が高いみたいですが、私は前作にはさほど感心はしなくて(以前ココで語ってるので検索してみてください)、この「US」はちょっといいと思った。世評と逆だね。

私が解釈するに、この「US」はストーリーを楽しむんじゃなくて、視聴者が悪夢の映像シチュエーションにどれだけシンパシーするかにあるんだと思う。冒頭の夜の浜辺の遊園地の光景とか、人気のない駐車場での鬼ごっこのシーンとか、ライトに照らされた樹木の人工的な緑色とか、地下に降りていくエスカレーター、ウサギがあちこちにいる変な廊下とか。要所要所の光景が、「あ、この場面、私も夢の中で見たことある、かも」という感覚になるんだな。

この映画は、レイ・ブラッドベリの読後感に近い。

設定は矛盾だらけなんで、それが瑕に思えるのは当然なんだが、その瑕も悪夢のせいと言いたくなるほど(笑)。もし整合性を追うのであれば、コピー人間はあくまで主人公一家のみにとどめて、隣家の白人一家のコピー人間は出さない方がよかったんじゃ? そこまでスケール大きくしない方がよかったんだろうて。まあ、しかし、

そんなところもブラッドベリっぽい、のかな?vvv

私はブラッドベリをなんだと思っておるのか? 結論――世評がのたまうほど、悪くはなかった、ってとこですかネ。

んで、名古屋に戻ったので、映画館にいっぱい行こうと思って上映情報を確認したら、うわあ、観たい映画がめじろおし過ぎる/// 「スタント・ウーマン」、「キング・オブ・シーヴズ」、「聖なる犯罪者」、「声優夫婦の甘くない生活」、それに「燃ゆる女の肖像」もまだやってるじゃ~~~ん/// これはミッドランドシネマよりも、伏見ミリオン座のラインナップの方が、個人的には観たいな♪