新新・たまんにっき

文学と洋画、アニメ、漫画に萌えるインテリア大好き乙女の気まぐれ日記

「キャッツ・アイ」第1話感想 & あかぎカフェでランチ & 「悪魔の毒々パーティー」

昨日はお仕事がいっぱいいっぱいで、追記できませんでしたvv 夜遅くにやっと「キャッツ・アイ」配信視聴できた。駄菓子菓子、今日は9時~14時までお仕事で、ココにくるのがこんなに遅くなってしまひました~。

では、早速、「キャッツ・アイ」リブートアニメ第1話感想いっきまーーーす☆

まずまず良かったと思いまあああす/// なにげに俊夫と泪姉の作画がイイ。とはいえ、やはり往年の杉野昭夫作画には及ばないんだが・・・。

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杉野昭夫画伯(画伯と呼ばせてもらいたい)は、本当に絵が上手かったんだなあ、と、今更ながら思いしる。同時期の小松原一男と並んで、昭和アニメ作画監督の双璧だよねえ。

とはいえ、リブート版の作画もがんばって原作に寄せてくれているので好感度は高い。「ルパン三世vsキャッツ・アイ」の作画はひどかったもん。来生三姉妹はグラマー・ボディなのであって、あんなペラペラのロリロリなキャラデザはご勘弁ですわよ。

リブート版ストーリーも、まあ、まずまずか。私、今回改めて新装版となったコミックスを読み返したんだけど、昔よりもいっそう泪姉のかっこよさに感じ入ってしまった。泪姉って男装が得意なんだよね♪ 瞳姉よりも背が高いから、ヒールを履くと彼女と並べる男はなかなかいない(原作エピソードより)。俊夫はかろうじて並べるけどね。そうそう、今回のエピで、俊夫がしじゅう泪姉にデレってるのがツボでした(笑)。

今更ながら思いついちゃったけど、浅谷さん、令和の今なら泪姉とくっつけばよかったのに! 絶対いけるって! だって原作でも浅谷さんは男装の泪姉にメロってたし。泪姉←浅谷さん、かな/// 才識健美なCPが爆誕じゃありませんこと?(わくわく)

泪姉の男装、素敵イイイイイ/// 浅谷さんでなくても惚れてしまひますがな/// うむ、今からでも遅くはない! 「キャッツ・アイ」二次創作は、泪姉←浅谷でいこまい♬ なんてね~♪
はてさて、そんなこんなで頭がお花畑でもがんばってる今日この頃、今夜は「ブラタモリ」が神楽坂特集だというので、お仕事終わってから遅いランチをしに散歩してきました。なんせ9時~14時までぶっ通しのお仕事で、昼飯抜きでしたから。

赤城神社境内に行きまして、あかぎカフェに入った。土曜日なので混んでるかと思ったら、そんなでもない。神楽坂って、一応観光地(?)みたいだけど、それほど混まない界隈みたいで、ありがたい。

隈研吾作のお洒落なカフェ☆ 私はあまり隈研吾って好きじゃないんですけど、神楽坂は彼の建築物がけっこうあるよな。アコメヤとかね。で、上の画像はわらび餅。実はコレの前に、本日のパスタなるものも平らげておりました。このカフェのパスタは、焼うどんみたいに太いんだ。びっくり。

ということで、いよいよ間近に海外出張が迫ってきておりますが、日常ノルマは依然として積み重なっている日々、少しでも息抜きを意識して入れております。

ところで、昨夜「キャッツ・アイ」配信を観てるついでに、アマプラを検索してたら、なんとっ、あの往年のおバカ映画「悪魔の毒々パーティー」が見放題になってるのを発見!!

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わはははは!! この最高にくだらない(イイ意味で)作品を見放題で放出してくるとはっ、アマプラのコンテンツってどうなってるの? 好き(笑)。この映画は、日本語吹替が最高に笑えるんですが、ちゃんと吹替バージョンになってるのも良い。この頃のB級映画の日本語吹替のお遊び感覚、最高ぜよ///

是非にとは言わないが、時間が余ってしかたがない時とかに観てみて☆

さあて、今夜は「ブラタモリ」観るどーーー。

ブラタモリ 9/27「東京・神楽坂」“大人の隠れ家(が)”を歩く ...

ビールでも買ってきて、ちびちび飲みながら観ようかなあ? 大きな窓からの夜景を楽しみながら、ビールとブラタモリ鑑賞///