新新・たまんにっき

文学と洋画、アニメ、漫画に萌えるインテリア大好き乙女の気まぐれ日記

紀の善の粟ぜんざい & ご褒美雑貨いろいろ & 映画「ドールハウス」観た

先週末は、職場で某研究会がありまして。会場担当係でしたので、いろいろ気を遣いました。天気は快晴で、雨も懇親会終了までなんとかもってくれて、相対的にまずまずの盛会でよかったと思います。

ただ、ちょっと風邪を引きこんだかなあ。体を温めないといけません。ということで、昨日(16日)は、冬至を迎えた時節に鑑み、神楽坂をてくてく歩いて、午前11時に紀の善におしるこを食べにいきました☆ リニューアルオープンの珍しさもちょっと落ち着いたらしく、今日は整理券配布も無く、すんなり入店できました。どのおしるこにするか迷ったけど、ここでしか食べられなさそうな粟ぜんざいにしてみたよ♪

粟ぜんざい~/// ほっかほか~///

どんなものかと注文したんですが、こんなまっ黄色い、まるでサフランライスみたいなのが出て来た! おそるおそる食べてみましたところ、おお~、クセもなく、おもちほど重たくなく、餡子もさすがの品の良さで、ぺろりといけました。体もあったまるうう。今日もなかなか寒かったので、これはよい注文でございました。お値段は、1,050円也。

満足して退店して、善国寺でお馬さんに出会い、いろいろ細々した日用品を神楽坂で買ってから自宅へ戻り、あとは一日原稿ガツガツ、お仕事ガツガツ。夕食は自炊で、豚肉とカブのポトフを作って、ふうふう食べた。

今週末から来週にかけて、夜は飲み会が連チャンとなります。年末進行のお仕事をどんどん仕上げていかないと、ヤバイです。体調も気をつけていかないとね。しっかり食べないとあかんね。

そうそう、自分へのご褒美の小間物も、続々届いておりまして☆

マリークワントの新商品のニット巾着2種とアンブレラボトル♬ アフタヌーンティーリビングのニットボトルカバーとステンレスボトル♬ ピンク尽くしで超ラブリー///

ピンクは気分が上向きになりますね。ずっとミドラーでいますけど、2026年はピンクのアイテムも多く使っていきませう。

ところで、目下ハマっている例のfire stickで、このあいだ「ドールハウス」を視聴しました。映画館に行けなかったので、まだ見放題ではなくレンタルだけども、どんなもんかと思って。

ドールハウス : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com

公開当時の世評はかなり良かったので、ワクワクしながら観た・・・んだけども。

う~~~~ん、そんなに面白くはない、かなあ。残念!

個人の感想ですが、まず冒頭で、若い母親が子供達だけを家に残して買い物に出るという行為からして、すでに感情移入できない設定。こんなの、ありえんでしょ? なんで買い物に行くってのに、そんな大勢の小さい子供を自分の家でほったらかしで遊ばせとくのか? 他の母親に頼むべきでしょ。監督&脚本が男性なので、そこらへんがわからないってこと? しかし、性別関係なく、親としてダメっしょ? と、この時点で既に嫌な予感vv

続いての物語展開も、かなり陳腐で乱暴のような気が。。。人形怪談って今までさんざん制作されてきてるから、そこをどう料理してくるのかが勝負だと思うのですが、まったくそのへんが無自覚に王道をなぞってるだけのように思えてしまったのだが・・・そんなことない? 

あと、終盤の新潟のシーンで、島で穴掘りしてる夫婦は完全に「リング」のパロディで笑えるvv しかも、亡くした我が子の写真を穴に落っことす阿呆な妻とご都合主義な展開にイライラ。そんなポケットに入れて作業してたら、そりゃ落っこちるだろうが。あと、肝心なところで役立たずで消える神主(?)にもイライラ。

なぜ本作の世評がそんなに高いのか、さっぱり理解できん。。。

というか、最近のJホラー(と呼んでいいのか?)のヒットの傾向が、割とこの「ドールハウス」と同じような気がしていて、ちょっと「大丈夫か?」と思ってしまふのは、私がズレているからか? そうですか、ハイ。

今、アジアのホラーも続々レベルが上がってきているので、もうほんと、インターテクスチュアリティの見識の程度が低い作品は淘汰されていくと思うんだけど、どうなんすかね? まあ、そうはいっても、また何かホラーの新作が発表されれば、のこのこ観に行って懲りずに一喜一憂するワタクシですが(笑)。時々、「これは!」と思える佳作・良作があるから、そんな絶望することはないねん♬ 極楽トンボでいきまっしょい♬