新新・たまんにっき

文学と洋画、アニメ、漫画に萌えるインテリア大好き乙女の気まぐれ日記

アマプラで「ザ・ブルード」観る & グデパパで悲しみの妄想

昨日は、雪やこんこんの東京でしたね。かなりのぼた雪で、ふだん名古屋にいる私にとっては、久々の大雪でした♪ 世間は某ウィルス騒動ですが、おうちでぬくぬく、読書とアマプラ三昧で、楽しいな///

昨日は、こんな映画を観てました。↓

 

 クローネンバーグなので、感想は、あ、くろーねんばーぐ、だなvv、というものです(笑)。面白かった!

精神的におかしい妻による娘への虐待を疑う夫、妻を診療しているうさんくさい精神科医、可愛いけれど無口な娘、という定番の人間関係なので、現代のサイコスリラーに慣れている人にとっては「ああ、どうせ転移現象か、洗脳物でしょ」と予測されてしまうかもしれませんが、ご安心あれ、まったく予想の範疇を飛び越えるオチ(?)となっております!!(爆笑)

まさにクローネンバーグらしい奇天烈さではあるんですけれども、これ、現代のストレスフルな家族関係が前面化している社会においては、むしろかなりのリアリティを得られる物語なのではないでしょうかね? 邦題の「メタファー」という語彙は、なかなかに考えさせられる意味を担っておりまする。お勧め☆

しかし、アマプラ、クローネンバーグがけっこう観れるようになってんだなあ。嬉しいですが。

さて、一昨日におっかなびっくり某所に挙げたブツに、あたたかいリプライいただけて、ホッとしております。まだまだ練らないとあかんな(特に大佐の描写はもっと男前に!)とは思いつつ、円盤が来るまで、記憶の中の印象でぽつぽつ精進していきます~♪

ということで、本日は名古屋へ戻る日でありますが、それまで少々、大佐妄想を。ニコクラに悪戦苦闘しているわけですが、そんなさなか、むしろグデクラに萌えている今日この頃でもあります。

だって、奥さん、考えてみてくださいよ。グデパパが大佐の顔を見たのは、「これ以上庇えんぞ」と言い残してベルリンへ去るときの、この顔なんですよ!↓

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この、上目遣いの甘えた表情が、グデパパが最後に見た大佐の顔なんですよ! そんなことって・・・!!(号泣)

SSに大佐が転籍してからずっと、ずっとずっと、大佐を庇ってきてくれたグデパパ。大佐を可愛がって、大事に大事に育ててきたグデパパ。そのグデパパが、最後に見た可愛い愛娘(違)のようなクラウスの顔がこれって・・・。この甘え顔を見たのが最後で、もう永久に大佐はグデパパの許へ戻ってはこなかったんですよ・・・。

クリンゲンタールで、水の底からパンターを引き上げた時、大佐の遺体も発見されたよね。。。なんとか綺麗なままで体が保っていればよいけれど、辛いことだけれど、パンターもろとも粉々になってしまったかもしれないよね。。。だとしたら、グデパパは大佐の遺体とさえ会えなかった可能性、あるよね。。。たとえ片頬にニコライによって刻みつけられた傷跡があろうと、たぶんSS装甲師団一の美人だったろう大佐の遺体が、パンターに押しつぶされて・・・。

私ね、奥さん。円盤が来たら確認するけれど、国防陸軍からSSへ大佐を引き抜いたのはグデパパだと思っている。ニコライ一人のために中隊のほとんどを壊滅させられ、自身も身体に大きな損傷を被ったクラウスを庇って、また戦車に乗せてやりたくて(うう、号泣)、グデパパは必死にがんばってくれたんだと思う。大佐としては、SSに嫌悪感を持っていたととしても、グデパパはSS転籍がクラウスのためだと信じていたんだよ、きっと。それに、大佐ともなれば自身が積極的に危険な前線に飛び込む必要も少なくなるから、グデパパとしては時に無茶をするクラウスを無事に自分の傍においておける策としても有効だと考えたんだよ。それなのに、結果的に、SSに引き抜いたがために、可愛い子を死なせてしまったわけで・・・。

グデパパの後悔と悲しみは、どれほど深かったことか・・・!(滝涙)

そんなブツを、今日か明日には某所に挙げたいものですのお~///←言うだけならタダvv

それにしても、そろそろこのブログのタグに「T-34」を追加した方がよいかもな、この調子だと(笑)。

「T-34」ブツ、上げた & 「ハンターキラー」観た(辛口ごめんちゃ。。。)

結局、27日は映画館に行きませんでした。。。一応、家族がいる身ですので、自粛に従いました、あううう。「T-34 IMAX版」は、名古屋に戻ってからかなあ。名古屋近辺だと、豊橋でやってるんだよね。豊橋・・・けっこう遠いぞ(笑)。

ってか、ロックダウンされたら、果たして私は名古屋へ戻れるんだろうか? 或いは名古屋に着いたとたん、隔離されたりして?vv

というわけで、ロックダウン寸前の首都圏で、週末は実家に引きこもって暮らしておりまする。オタクで良かったと思うのは、こういう時だね、まったくvv 引きこもりは全然苦じゃないから。巣ごもりするならしたで、やることはいっぱいあるので~。

やることついでに、なんと! 先ほど、とうとう某所にブツを上げてしまいました! やっちまった・・・/// 暇ってすごいね! 円盤がまだ未入手だというのに、手を付けてしまいました。ニコクラです~。よろしければ、どうぞ☆ しかし、まだ浅いですぞ、試作品ですので(と、言い訳。笑) やっぱニコクラ、難しいvvv

それにしても、久しぶりに某所に入った気がする。2年前に学会の仕事で多忙になってから、まったく書けなくなってたからねえ。なんか、久しぶりに入ったら、ちょっとインターフェイスが使いにくくなってた気が。。。まだ慣れてないからか? 少しずつ慣らしていかないとなあ。

どこにも出て行けないので、オベンキョと読書の他はアマプラ三昧♪ 凄まじい勢いで映画を消化しております。んで、4DXで再上映が決定した「ハンターキラー」を、有料だったけれどアマプラで観てみた。映画館に観に行けないままだった作品なのでね。これも腐女子人気がありそうだが、どうですかね?

ハンターキラー 潜航せよ(字幕版)

ハンターキラー 潜航せよ(字幕版)

  • 発売日: 2019/08/21
  • メディア: Prime Video

・・・・・さて。。。

う~~~ん、これは私的には、沼らないかも、かしらん。レビューでは、「レッド・オクトーバーを追え」を継承した作品(潜水艦繋がり?)と見る意見もありますが、個人的には違うと思うな。これは、むしろ「インディペンデンス・デイ」に近いノリの作品だ。曰く、アメリカ万歳もの。つまり、敵対国との共闘である展開のように見せかけて、実はアメリカ万歳の方が圧倒的に重点化されているといった作風。んで、私は「インディペンデンス・デイ」は好きじゃないのです、個人的に。ちなみに、これはあくまで好みの問題であって、優劣の評価ではありませんので///

「ハンターキラー」を上記のように解釈する理由は、まずもってロシア潜水艦の艦長の優秀さを描くシーンがまったくない点だと思うんだが、どんなものでしょう? 役者さんは素敵な方だと認めるんですが、艦長としての優秀さを示すセリフも展開も用意されてなくて、気の毒な感じがしてならないよ。海図にない抜け道を示唆するっていったって、それはたまたま知ってたからで、彼の指揮官としての優秀さを主張できる点ではないしょ? 

また、この映画で鳥肌たつほど興奮できた唯一のシーンは、私的にはラストの駆逐艦ヤヴチェンコが、潜水艦アーカンソーに向けて放たれたミサイルを撃墜する箇所だったんですが、これもさ、もっとロシア艦長から駆逐艦のクルーへ向けての説得を、自発的で戦略的なセリフにするという演出にできなかったんかね?? グラス艦長に言われたから説得をするって展開じゃなくてさあ。

全体に、ロシアのサイドへの物語の作り込みが、あまりにも浅くて、そればかりが気になった。ロシア大統領のSPの坊やも、撃たれて海に落ちても助かってたのに、結局すぐに死んじゃうし。あの子をもっと後まで活躍させれば良かったのに。

大統領救出チームの面々も、全員生還でも良かったと思うんだけどな。新人の子の百発百中の狙撃ぶりには笑ったが/// スナイパーだったのか、あの子。それならそうで、伏線を作っておいた方が良かったのでは? ちと唐突すぎる気もしないでもない。

それとね、CGの滑らかさは評価するんですが、その、潜水艦の内部がなんか広すぎて(笑)、ちっとも潜水艦らしく見えないってとこも、う~んな点かのお。まあ、最近の潜水艦は、「眼下の敵」当時(古すぎ!)と比べりゃ、そりゃ大型化して広々した空間なんかもしれんけど。潜水艦映画って、あの狭さが一つの魅力なんだがのお~。

ということで、ちょっと私的には残念な評価になってしまった作品でした。ごめんちゃ/// ←誰に謝っとるの??(笑)

やっぱさあ、バトル映画って、敵味方の両陣営に平等に物語が造り込まれてないと、魅力が半減するんでないか。「T-34」が私の興味を惹き、沼に入れたのは、ロシア映画でありつつ、ドイツの将校たちが実に魅力的に作り込まれていたからなんでしょうね♪ そう言う意味では、日本の「宇宙戦艦ヤマト」だって、「ガンダム」だって、デスラー総統やシャア・アズナブルの作り込まれた魅力が物語を支えているわけで。

ちゅうわけで! 結論――T-34」において大佐の存在は貴重、且つ重要であることを再確認したのでアリマス!!(きっぱり)

首都封鎖間近でーす & 上司クラウスの部下懐柔策

おお~、ロックダウンが間近な脅威になってきましたかな。生きている間にそんな体験をするとは、なかなか稀なことかもしれません。いろいろ興味深い事象が起きている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

まあ、この週末はおこもりですな、ちょうど天気も悪いみたいだしね。こんなこともあろうかと、有給休暇のくせにお仕事道具持参で帰省してきた私、イイ子vvv なんつって。ただのワーカホリックなだけ。

しかし、何か虫が知らせでもしたのか、うまいことすり抜けてスケジュールを組んだもんだなワタシ、と、我ながら感心するやらしないやら。

というのも、実は先だっての青森出張、本当はこの春休みにしようかなと考えないでもなかったのです。その方が、スケジュール的にゆるく組めるので。でも、結局、3月上旬のもっとも仕事が立て込んでる時期を選んで行ってきた。結果的にそれで良かった。今の時期に青森行きをしようとしたら、この情勢では不可能じゃんね。危ないところだった。。。

それに、小学館との打ち合わせも銀ブラも、外出自粛宣言の直前に済ませておいてよかったよね~。

ただ、思案のしどころは明日の予定なんだよね・・・。さあて、どうするべかなあ。何を悩んでいるのかは、巷のオナカマさん達と同じ理由ですがね、ハイvv そう、つまり「T-34 IMAX版」です。ワタシはダイナミック完全版が初見で、それしか観ていない。んで、通常版は円盤に入るから、まあいいとして、IMAX版は収録されないんでしょ? としたら、これは観に行かないと永遠に観れないことになるんじゃないか?  そして観に行くとしたら、もう明日しかチャンスはない。弱ったなあ。うーんうーん。大佐に会いたいしなあ、うーんうーん。

と、煩悶しながらも、本日はおとなしく実家で巣ごもり。読書とオベンキョ、それにアマプラ。昼間はテレビ東京で、リーアム・ニーソンの「フライト・ゲーム」やってたよね? こんな時勢ですから、もっとテレビで映画をバンバン放映して欲しい也。

それでね、アマプラを流し見していたら、こんな海外ドラマを発見しました。↓

 

第1話

第1話

  • メディア: Prime Video
 

 「グラスゴーの連続殺人鬼」というタイトルで、実話をもとにした連続ドラマなんですが、なかなか面白い。というか、主役のベテラン刑事を演じる俳優さんが、もう初老なんですが渋みのあるセクシーな男優さんで/// 上品な紳士ぶりの中に、執念をみせる演技が素晴らしい。青い瞳が純粋でねえ~。いや、好みのタイプですわ~/// 1950年代のスコットランド時代考証も見どころあって、少ない話数ですが見応えありました。

ニコラウスでドロケイってのは、もう散々語られているパロネタでしょうけれど、やっぱ萌えるよね。この場合、ドロがニコライで、ケイがクラウスというのは鉄板でしょう(笑)。ってか、大佐のあの一途で純粋な執念は、もしかして「レ・ミゼラブル」のジャベールかもしれん?? なんてね。

はあ、それにしても、「T-34」の円盤発売が4月28日というのが、遠いなあ。まだ一ヶ月も先かあ。円盤が手元に届かないと、どうも妄想を形にするのがためらわれるタチなんで、困ったなあ。やっぱ、明日、行くかなあ?(笑) ほいでもって、土日にもうエイヤッと書いてしまうかいなあ?(笑笑)

最近考えているのはね、ニコライはどんなに大佐を嫌いって言っていても、大佐に撫でられるのは実はそれほど嫌じゃないのかも、とかvv 大佐はああ見えて歴戦の勇士で、多くの戦いにおいて優秀な部下を心酔させてきた人ですからね。年下の若い兵士の扱いについてはツボを心得ているし、扱いに慣れているベテラン上司ですよ! 

ニコライはもちろん、そうした過去の部下達とは毛色が違っているけれども、同じ兵士という待遇で形成されてきた人格では、そう違いはないはず。どんな強情なニコライであっても、百戦錬磨のベテラン上司クラウス・イェーガーの魅力に抵抗するのは、彼とのつきあいが長くなればなるほど、難しくなってきたに違いない。脱走まで短い期間だったからこそ、ニコライは大佐にあそこまで抗えたのだと思うな。脱走までにもう少し時間がかかっていたら、大佐の魅力がニコライを或る程度まで屈服させていたかもしれない。あのライトブルーの澄んだ大きな瞳で、瞳孔まで自在に変化させながら、じっと間近(そりゃもう、すんごい間近vv)から見つめられたら、催眠術か何かにかかっちゃいそうじゃん/// だってほら、

なんたって大佐の中の人、プロのライフコーチでらっしゃるんでしょう?(萌)

ほら、こんなふうに間近に迫られて、「リラックスしろ、イヴシュキン♪ 私と一緒にプリクラでもどうだ?」なんて、頭こっつんこされたりしたら――。↓

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思わずニコライもニッコリ?(笑)――するわけないとは思いつつも、しかし、可能性はなきにしもあらずじゃありませんこと? 

あの捕虜収容所での頬撫で撫で、頭ぽんぽんも、ベテラン上司の経験からくる部下懐柔策の一つなんでしょ、そうなんでしょ? 「悪魔だ! こいつは綺麗な顔して魅力たっぷりの、悪魔野郎なんだああ!」と必死に抵抗するニコライだったんでしょ!?

ああ~、やっぱ円盤待たずに、やっちゃおうかなあ・・・うーんうーん。

資生堂パーラーで優雅に & ニコラウス妄想 & アマプラで「武器人間」

昨日はチャンポンで飲んだので、今日は二日酔いが心配だったのですが、まるきり頭痛も吐き気もなく、ケロリと起床できました(笑)。

今日もとっても良いお天気でしたので、恒例の銀ブラに出かけました☆ 今、観光客が激減しているから、銀座もやっと落ち着いて散歩できる。んで、「空いてる今のうちに」と思いまして、奮発してお昼ご飯を資生堂パーラーで採ることに(笑)。

でも、上階のレストランではなく、カフェの方に入ったんですがね。季節限定の苺パフェでも食べようかなあと思いまして。案の定、いつもなら満席で行列の資生堂パーラーも、本日ガラガラでした。

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笑っちゃうよね/// それでも、私が入店してから少し経つと、パラパラとお客さんが入り始めましたが。

苺パフェ目当てで来たわけですが、メニューを見てたら、平日限定の「資生堂パーラー物語」というプレートの方がお得かもと思えてきて、そちらを注文。

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ひゃあああ、オママゴトみたい、可愛いいい///

パフェもチョコと苺のミニが付いてきたから、こっちの方が単体の苺パフェよりたしかにお得かも。奥の連れがいただいているのは、フレンチトーストです☆ これにポットサービスの珈琲をセットで注文。珈琲もたっぷり注いで貰いました。

ふだんは断然パウリスタ派の庶民だけど、たまには資生堂パーラーで奮発するのもわるくない、かもvv しかし、この資生堂パーラーの雰囲気は、思いっきりガーリーではあれど、是非とも大佐に来店していただきたいね! 軍服をぴしっと身につけた麗しい大佐なら、ばっちりハマるでしょ/// あのガーデンパーティーの撮影画像を見る限り、公式のティーパーティーの席には、大佐を出席させて華を添えるという慣習がSSにはあったりして///

んで、妄想を展開すると、大佐は新しく教官に抜擢することになったニコライを、お披露目のために(自分のお相手役として見せびらかしのために)将校対象のティーパーティーに連れて行くことに決めちゃう(そんなことができるはずなかろうというツッコミはノーサンキュー。笑)。嫌がるニコライに、「私のパートナーにふさわしく、綺麗に身支度をしろ」と迫る大佐の図がコレですかね?↓

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いつも思うんだが、大佐、近い!vv 近すぎる!!vv

完全にニコライの両足を自分の両足で挟み込んでる大佐vvv じゃっかん引け腰のニコライが面白すぎるvvv ティーパーティーに出ろ、出ない、のやり取りでもめるニコラウス///

んで、結局いやいやながらも同意したニコライ。先に会場へ到着した大佐は、日傘をさして、後から来るニコライを探しに歩き出します。その横で、「あんなロシア捕虜野郎のために、こんなウキウキするんですか、イェーガー」と、落胆気味のティーリケの図が、これですかね?↓

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そして、いつもティーパーティーになると、大佐目当てに近づいてくるやましい下心アリアリのSS幹部達に向かって、「今日は私にはパートナーがおりますので」と胸を張って拒絶する、誇らしげな大佐(笑)。

で、大佐を溺愛するグデパパがやってくると、一応の正装をしたニコライを顔で示し、得意げに「あれが今日の私のパートナーです。捕虜ですが、切れ者でして」なんつって満足げな大佐の表情と、「私の可愛いクラウスの心を奪いつつあるロシア人捕虜とは、どんなヤツじゃ?」という顔で、示された方を見やる将軍の図が、これですか?↓

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大佐、ほんとに、めちゃスレンダーなプロポーションでカッコイイ///

キーファー氏って、この方、典型的な着痩せするタイプなんですねえ。ロングブーツが、本当にお似合いで/// 反対に、サーシャ氏は、体格的には細いのに、服を着ると厚みがあるように見えるタイプ。顔の輪郭のせいかもしれない。キーファー氏はシャープで、サーシャ氏はふっくら顔だからね。

そんなこんなで、妄想も楽しく、ぼんやりとくつろいで暮らしておりますが、こないだアマプラでこんなの見たよ。一応ロシア映画なんだけど――

 

武器人間(字幕版)

武器人間(字幕版)

  • 発売日: 2014/07/30
  • メディア: Prime Video
 

あ、これ、前に見たことあるヤツっぽい この凄まじいC級感覚に見覚えがvvv

ストーリーはパターン化されたもので、ナチに人体改造されて武器人間にされちゃった人々に、ロシア兵達が襲われるという、マッドサイエンスなサイコ戦争物。レベルは高くはないんですけども、このまったく合理性のないハチャメチャな内容が、まさに体調悪いときに見る悪夢みたいな、妙な臨場感(?)があって、そこそこ観られます。

お花見散歩と深酒 & 「T-34」花見酒妄想

結局、なんだかんだで、まだ映画館に行けていないまま、本日(24日)は、研究プロジェクト・チームのメンバーと一緒に、神保町にある小学館へ行ってきました。

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小学館本社ビルの玄関です。が、打ち合わせは、この裏にあるセンタービルのオフィスで行いました。新しくて、とても綺麗な建物。書庫もセンタービル内にあります。

小学館スタッフの方々との打ち合わせは1時間強で終了しましたが、中身の濃いミーティングで、しかもサクサク効率よく進んで、何よりでした。ホッとした。これから長いおつきあいになるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します☆

で、思っていたよりも早めに打ち合わせが終わったので、我々メンバーズはそのまま桜見物のお散歩をすることにしまして、神保町から九段の千鳥ヶ淵、そして皇居を突っ切って東京駅へ向かうルートを選択! さあ、日頃の運動不足を解消するためにも、歩け歩け(笑)。

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千鳥ヶ淵の桜は、まだ三分咲きくらいでしたが、日の当たる堀側の花はかなり満開に近かったですね~。

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田安門近辺の光景。割に人がいましたね。某ウィルス騒ぎでも、欧州の都会の様子とは違いますvv 命を賭けても桜が観たい日本人?vv

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皇居の敷地内にある雅楽のコンサートホール前には、美しい桃が咲いておりました♪ 桃、可愛いよねえ♪

そして、大手門から東京駅へ至った我らは、16:00ジャストに東京駅ガード下にある居酒屋に一番客で飛び込み、それから21:00まで飲み続けたのでアリマス!!!(爆) すごいよ、何時間飲んでたんだよ? さすがに帰途、メトロの中で目眩がしてきて、フラフラしながら実家に帰り着いたのでありました。

今日はちょっと妄想する暇がなかったけれど、現パロのニコクラでお花見ネタなんかもいいですね。花見酒に酔った大佐をもてあますニコライ、「やれやれ」と言いながら大佐を軽々と抱っこするティーリケとか///

「酔ってない! 酔ってないぞ~~~。まだいけるぞ、ニコラウスううう」とわめく大佐を、「はいはい」といなしながら、タクシーまで担いでいくティーリケ。ニコライも心配しながらついてくる。で、二人で大佐を家へ送り届けると、玄関で出迎えるのはエプロン姿のヴォルフなんでしょ。って、あれ? これはヴォルクラ??(笑)

映画ノート & 大佐の笑顔とニコライ攻略について(笑)

帰省一日目。今日は良いお天気でしたが、風が強かったですね~。世間は三連休の最終日ということで、某ウィルス騒動のさなかでも、なかなかの人出だったとか? 私は一日、実家の家事手伝いをしておりましたが。

明日は、体が空くので、「ハーレイクイン」観に行こうかな、どうしようかな/// それにしてもオビのスピンオフの続報は、どうしただよ?(怒) オビ関係のニュースがほとんど無いので、悲しさを「T-34」で紛らわしている今日この頃ですわよ。

ということで、「T-34」を観た際の映画ノート、こんな風に書いてまあすのご報告☆↓

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修正ペンの跡も甚だしいですが、それもかえって手書きの味わいということに(笑)。一応、ノート上部のパンのマスキングテープは露組のイメージ、ノート下部のチョコミント菓子のマスキングテープは独組のイメージです。←まったく伝わらんvv

ちなみに、先月の映画鑑賞ノートは、まとめてアラカルト風にした。↓

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映画ノートって、律儀に「1作品、1頁」とかルール作っちゃうと面倒くさくなっちゃうんだよね。たまには、こうしてアラカルト風にまとめたりすると、長続きするよ♪ 感想はできるだけ適当・・・じゃなかった、簡潔に書くのも長続きのコツだったりする(笑)。腐女子なら、気に入った映画の感想は二次創作に回すでしょvv

ってな感じで、今日も今日とて大佐妄想でがんばりまっしょい!

ありがたい巷の皆さんのご提供で、いろいろな萌え資料がほくほくのWEB事情でございますが、ニコライと仲良くなりたい大佐は、あの「ニコライ♪ニコラス♪ニコラウス♪」のシーンのように、公的場所では決して見せない、国防軍時代の輝くような笑顔(多くの部下達を虜にしてきた)を、塩対応のニコライにも向けるんでしょうな。こんな感じの。↓

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「やあ、イヴシュキン♪ おまえもこっちにきて、茶でものまないか♪」

・・・あかん。これではあまりに笑顔がはっちゃけ過ぎて、ニコライ大好きモードが炸裂してて、「ニコラウス♪」シーンと同じく少尉に塩対応されちゃいそう(笑)。隣で仏頂面のティーリケが、またvvv

どうにかしてニコライのハートを掴まなくちゃいけないからなあ・・・それじゃあ、こっちの笑顔バージョンはどうだ!↓

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「私とドライブに行かないか、イヴシュキン?」

なんつってえええ!! ってか、これはニコライと同年齢の時の、若い頃のクラウス・イェーガーという感じか? ともかく、あの時期の軍人にこんなオフなんてあり得なかろうが、仮にあったとして、こんなラフなスタイルであどけない笑顔を送ってくれる大佐に誘われたら、

おめえ、この誘いを断ったりしたらヴォルティリから再起不能なほどの報復を受けるぞイヴシュキン!!

まあ、誘いに乗ったら乗ったで、やっぱりヴォルティリから報復を受けるんだろうがイヴシュキンvvv ほんまに可愛ええ、この若大佐・・・ってか、キーファー氏/// 頑固なニコライといえども、これはちょっと抵抗できない魅力ではないでしょうか?

それにしても、「T-34」の監督は、どうしてこんな可愛いミルクボーイなキーファー氏をして、イェーガー大佐にキャスティングしたんだろうね?? 結果的に大成功だったとはいえ、すごい眼力だよな。だって、キーファー氏の他の役どころって、ありがたい巷の情報源様によると、こんなだそうじゃないですか?↓

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なに、この完璧な美少年っぷり/// 少なくとも、私にはこの画像で拝見するお顔と雰囲気からは、鬼将軍クラウス・イェーガーを想像することはできん。

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クールな表情を装ったって、こんなですもん/// 語彙を滅却するほど美しい/// 

これ、もし現パロAU設定にしたら、さしものチャラ男なニコライも、自分以外の誰か他の男にクラウスがかっ浚われるんじゃないかと、年がら年中ヒヤヒヤするんじゃなかろうか? 表面は「なんてことないさ」みたいな自信満々な顔で現パロ大佐を所有しておきながら、心の裡では自信がなくて、その自信のなさから、つい現パロ大佐に辛くあたってしまう現パロのニコライの構図とか。

よし! いける! ←何が?vvv

 

 

プロジェクト最終段階始動! & 「T-34」お宝映像拝見からのニコクラ妄想

本日、ノルマをおおかた片づけて無事に帰省完了☆ 新幹線の中からは、今日もくっきり富士山が見えました♪

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実は一昨日、そして昨日と、すさまじい頭痛に襲われていましてね。すわや、ついに私も某ウィルスに冒されたのかと、ちょっぴり恐怖してました。が、今朝程から、すーっと頭痛が引いていきまして、「ああ、ストレス性緊張型頭痛だったか」と安堵したのです。

何がストレスだったかというと、昨日、某作家の記念碑建立プロジェクトの最終段階に入るための会合のお仕事があったのです。15:00から名古屋市政資料館で、前館長と現館長と三者での談合を行い、その後、17:30~21:00に千種のフレンチ・レストランでお食事をとりながら、記念碑制作の芸術家さんを加えたプロジェクトメンバー連との打ち合わせ、というね。

約2年半に及ぶプロジェクトの成否をかける段階への最初のステップだからか、それほど自覚はしていなかったんですが、潜在意識下ではやっぱり相当のプレッシャーを感じていたみたい。ちょうど気圧の変化も激しい時で、壮絶な頭痛を起こしてしまい、マジ倒れるかと思った。でも、ここで倒れるわけにいかない。強めの薬を飲んで、痛みをこらえつつ、顔には笑顔を浮かべ(笑)、やり抜きましたよ、奥さん!

おかげさまで、無事、最終段階を突破したもよう!!

Congratulations!

よくやった、私!!(感涙)

本当に、よくがんばった。誰も褒めてくれないから、自分で自分を褒めよう! 正直、この二年半、途中でくじけそうになった時もあった。。。メンバーズはみな良い方で大好きだけれど、ジェネレーションギャップも大きく、女は私一人だったしね、いろいろ思うところもなきにしもあらずだった。

でも、そんなネガティブな思い出も吹き飛んだ。最強の助っ人も登場し、すばらしいデザインも入手することができ、市も栄地区も全面協力してくれることになった、ありがとう!! ここまでご一緒に苦労してきてくださった、メンバーズのおじいさま達にも、最高級の感謝と賞賛を///

ただ、まだ最終段階のワンステップを突破ということなので、あと2ステップほど、クリアするべきハードルはある。今年の10月までが勝負。それまで、とにかくもってくれ、おしゃかになった私の心臓vvv

ということで、まずは安堵したところで、昨日の会合でのフランス料理をご紹介☆

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オードブルです~♪ きのことフォアグラ/// 真っ赤なお皿との取り合わせもシック。お酒は、まずはシャンパンと白ワインで。

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お肉~♪ とろけるような、牛肉です。お酒はロゼです。

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白身魚のムニエル~♪ 春色のソースが素敵。菜の花も食べられます♪ お酒は、白とロゼのワイン。

こちらのお店は、メンバーズの一人が所属している会社の直属経営のレストラン。

とれふる
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵3-25-23 ジョイフル千種1F
4,000円(平均)2,000円(ランチ平均)

ワインは全て、その会社が信州に所有しているワイナリーで作られたもので、以前のG20会議の会食で使用されたワインだそうな/// ほお~/// 頭痛をこらえていた割には、よく食べ、よく飲んだ(笑)。

さあ、これで、月末までは私はフリーで、実家で久しぶりにのんびり過ごせます。映画館にも行ってきましょうぞ。

ところで、昨夜から巷で、「T-34」のチェコでの撮影風景のフォトが出回って、大騒ぎの腐女子界隈(笑)。私もこっそり、覗かせていただいておりました。これは萌える!! 凄いね、お宝映像続々じゃん/// これ、ココで挙げさせていただいても、よろしいのかしらん?? 辺境ブログだから大丈夫?? でも、チェコでもう公開済みの記事だから、よいのかな?? おっかなびっくり、便乗させていただこう。

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どこそこの大邸宅にお呼ばれした、グデパパ寵愛のご令嬢・・・じゃなかった、イェーガー大佐が、お車でご到着です☆ お供のティーリケが恭しくドアを開けると、中からスッと、優美な大佐のおみ足が/// ひええええ/// やっぱ大佐、お嬢様だよおおお///

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パーティーに備えて、仏頂面でお化粧直し中の大佐と、ブーケ片手に控えているエスコート役の副官、といった構図でしょうか/// 大佐、美人! ティーリケのブーケ、可愛い♪

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お化粧直しの終わった大佐は、しかしグデパパの「日焼けは絶対にしてはならん!」という命令で、日射しの強いガーデンパーティーの最中はパラソルをさしてお肌を守らなければなりません(笑)。パラソルさしても軍人たるもの、常にキリッと、凛々しく、貫禄たっぷりポーズ☆

駄菓子菓子、邸宅の傍の捕虜収容所の金網越しに、ニコライ・イヴシュキンを発見してしまう大佐・・・!

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大佐「あれは・・・っ、イヴシュキン!?」

ティーリケ「ダメです! イェーガー、今はパーティーに集中して!」

なんつってね~♪ しかし、このチェコの記事を発見された方、凄いなあ。素晴らしい、世紀の大発見! その恩恵を受けさせていただいております、ありがたやありがたや。おかげで、「T-34」界隈がとっても賑やかですね~♪

で、私はこの素晴らしい画像記事の数々を目にして、閃いた! ニコライは大佐の自分への好意を察してはいるけれど、まったくありがたく思わないし、「なんだ、このドイツ野郎」としか思ってない。でも、大佐のたぐいまれな戦闘能力は認めている。というところへもってきて、ある日、ふとしたことで、上の画像のようなSSの公式行事に参加する大佐の姿をかいまみる機会がありまして、その時、並み居るSS将校達の中でひときわ目立って優雅で美しい大佐の姿に、思いもかけず胸を打たれるんです!

いつも一対一で、あんまり自分に好意をかけてくるから、かえって今まで大佐の美しさに気づかずにいたニコライが、初めてSS将校達に混じって行動している大佐の様子を遠くから客観的に見て、その抜きんでた優美さに初めて気づくんですよ! さらに、周囲から、「あれが将軍ご寵愛の・・・」とか囁きが漏れて、ニコライの耳にも届くんですわな。

自分に好意を向けてくる大佐が、実は将軍の寵愛深い将来有望な将校で、しかも誰よりも美しく優雅な男であることに、今更ながらに気づいたニコライ。

ニコライの側からの恋が、その時始まる!!

うっわ、書ける・・・書けるぞ、私のニコクラ!! やっとニコクラの輪郭が見えてきた!! やっぱ資料って大事だね(笑)。