新新・たまんにっき

文学と洋画、アニメ、漫画に萌えるインテリア大好き乙女の気まぐれ日記

I need you!

お仕事忙しい。。。
今年度から就いた役職の、一番多忙なシーズンとなって参りました。初めて就いた役職ですが、想像以上にこのシーズン、忙しい///
まあ、私の「忙しい」はたかがしれているものかもしれませんが・・・。
気を遣うんだよね〜。
それになにやかんや原稿も溜まっているし、どう処理するべーよ。。。

嗚呼、私がディーンだったら、こんな時こそ、十八番の台詞、
「キャス、なんとかしろ!」
と、頼もしい天使様を召還できるのに、な〜んて。
しっかし、ディーンのこの決め台詞「キャス、なんとかしろ!」はいいですね〜♪
亭主関白まっしぐらな感じで♪
ディーンくらい美人でないと、許されない台詞でしょうけれどね♪(当然)
そして当の天使様がベタ惚れしてる相手でないと・・・

マジ命の保証はない!(怖)

なんたって、このおんぼろ天使カスティエル様は、人間の男に惚れて天国から落っこってきて、無自覚なお色気でハンターや悪魔を虜にしながら、超絶天然パーな雰囲気もあるのですけれど、

本気を出すと、惚れた男(ディーン)でさえボッコボコにする、最強天使ですから!

シーズン8で、ナオミに洗脳され操られたキャスが、天使の石版をディーンから奪い取ろうと詰め寄るシーン――あの悪魔も大天使も恐れないハンターのディーンが、詰め寄ってくるキャスに怯えてじりじり後退する様は、萌えますた〜。
長いつきあいで、本気を出して戦うカスティエルがどれだけ恐ろしい相手か、ディーンはよく知っているからですね。戦士モードに入るキャスは、無表情そのもので冷徹この上ない、まさに天使の非情さを剥き出しにするのです。怖いったらないよ!

で、石版を渡そうとしないキャスを、ナオミの洗脳によって、キャスは赤子の手をひねるようにいとも容易くボッコボコにいたします!
もう、ここ、すげええええ!!
あのディーンが、ほんとに手も足も出ないで、ただキャスに殴られ続けるだけ。みるみる美しい顔が血だらけに腫れ上がっていくディーン・・・。
そして、フルボッコで痛めつけられながら、自分を痛めつけている当の相手の天使に縋り付いて、必死に命乞いをするディーン!!
命乞いですよ、奥さん!
あのディーンが、命乞いですよ!
どんだけ強いんだよ、カスティエル!?

この場面、ジェンセンの演技力がいかんなく発揮されて、涙なしでは見られません。
「なあ、キャス、いるんだろ? 中にいるんだろ、キャス! 助けてくれ、助けてくれよ!」
と、洗脳されたキャスの意識下に押さえつけられている本当のキャスに向かって、血だらけになりながら助けを求めるディーンが、泣ける・・・/// 

そして萌える/// ← はいはい。

このシーン、英語で聞くと、「We need you! I need you!」なんですね。必要とされている、ってわけだけど、そこを意訳してディーンの心情により合わせて「助けてくれよ」という必死な叫びに翻案したスタッフさんは、みごとです☆

で、石版を手にしたキャスがまばゆい光りに包まれ、神の威光のおかげか正気を取り戻し、怯えきっているディーンの血だらけの顔に片手をあてようとする演出もよかったですね〜。
まだキャスに怯えているディーンが、攻撃の続きと勘違いして、
「やめてくれ! 助けてくれ!」
と叫ぶのもかまわず、ディーンの頬に優しく手を触れて傷を癒すカスティエルまじ天使☆←使ってみたかったんだ、この言い回し。(笑)
傷が癒されたことに驚いてハッと顔を上げるディーンに、「本当にすまない」と悲痛な表情で謝罪するキャス。

攻めより強い受けって、最高!!vv

強情で最強な受けを、攻めが難攻不落の砦を落とすように攻略するのが、オイシイわけですな。(笑)
そういや、忍跡も、そうだったなあ〜。
D/Cの場合は、年齢差(=寿命差。笑)もあって、いよいよ萌えるシチュエーションです。普段は偉そうにしている年下攻めの亭主関白が、いざとなるとやっぱり年の功と種族レベル差で(笑)受けにボッコボコにされるというのがネ、痛快ですわ。(ディーン、ごめん!笑)

この後、孤独にバスで一人旅なキャスが、なんだか妙にリアルで微笑ましい♪
ほんとにこういう、くたびれた感じのツーリスト、いるよね。(笑)
もともと哀愁漂う表情の天使様なので、いっそう///

で、このエピソードの次の回の冒頭で、サムがディーンに、
「兄貴こそ大丈夫なの? キャスに痛めつけられてショックなんだろ?」
と、さりげにディーンのプライドをずたずたにする台詞を吐いてて、超笑える!

そういえば、過去エピを思い返してみても、シーズン5なんかで、気弱になってルシファーの器になることを承諾しそうになっているディーンを、キャスが怒りまくって、夜の路地裏で殴る蹴るでボッコボコにしたシーン、ありましたよねえ〜。
あれも、凄かったよね。あの時もディーンは、怒れる天使の前に手も足も出ず、殴り飛ばされ蹴り飛ばされ・・・。
「落ちこぼれ天使を怒らせてはいけない」
と、後でサムに向かって反省の言葉を呟いていたディーンが、これまた笑える話でした☆
キャスって、よく二次創作で「気が強い」と表現されることがあるけれど、こういうエピソードからきてるんだろうね。気が強い、どころの騒ぎじゃないけどね。ディーンは半殺しレベルにされてるからね。

神に忠実で、冷静で、無表情で、仏頂面で、めったに声を荒げることもないキャスですが、いったん何かを思いこんだり、またはひどく怒らせたりすると、手の付けられない凶暴さを発揮するタイプですvv
しかも攻撃が、的確で無駄がない。襲われた方は、たまったものではありません。
だから、したたかな悪魔クラウリーでさえ、カスティエルを見ると、ほんの少し怯むんだよね♪
クラウリーとキャスの関係も美味しいので、これまた次回の話題にしたいですね〜。
なんせキャスのことを、「この淫売!」と呼ぶクラウリーのおじさまですからvv