新新・たまんにっき

文学と洋画、アニメ、漫画に萌えるインテリア大好き乙女の気まぐれ日記

職場に天然記念動物? & 明智の鉄砲の腕前

お仕事忙しい。今日もルーティンの昼間のお仕事終わらせたら、そのまま新栄に出て会議出席。明日は朝早くから常滑へ出発というスケジュールです。

それでも、名古屋は晴天が続き、自宅マンションも職場の環境も明るく美しい。特に山の上の森の中にある職場は、新緑と春の花で、のびのびと牧歌的な風景が目に楽しいです☆ ニホンカモシカの目撃情報まで出たんだよ!vv

ってか、それ、天然記念動物では??(爆)

そ、そんなに山奥の秘境にあるわけではないんだが、我が職場vv 繁華街の中心地・栄からも近いよ? いったいぜんたい、どこからニホンカモシカがやってきたのやら??

ってなことで、今はお仕事とお仕事の合間のわずかなランチタイム。サンドイッチを食べながら、急いでココにきて、「麒麟がくる」萌えトークをちょこっと///

先日言った、鉄砲の名手としての明智十兵衛について、例によってまったくあてにならない(笑)「明智軍記」によりますと、その腕前は次のように語られています。↓

一尺四方ノ的立テ、四月十九日巳ノ中剋ニ放シ始テ、午ノ貝吹黎ヒニ一百ノ鉛玉ヲ打納タリ。黒星ニ中アル数六十八、残ル三十二モ的角ニソ当リケル。

つまり、30センチ四方の的(まと)に向かって火縄銃を撃ったら、100発中の68発が的の真ん中に命中し、残りの32発も的の角に当たったというわけですね。これは越前時代、朝倉氏の館での出来事と記されています。真ん中を射抜くことに拘らなければ、100発100中、的に当てたというわけか。

明智軍記」は当然ながら明智贔屓なので、どこまで信用できるかわかりませんが(笑)、なかなか萌える記事やね♪

大河ドラマ「麒麟がくる」第32話。明智光秀(長谷川博己)(C)NHK ...

この金ヶ崎の殿(しんがり)を藤吉郎と一緒に勤めた時も、明智軍の鉄砲隊が働いたという説もあるしね♪

まあ、さぞかし信長様は、そんな名スナイパー明智十兵衛に胸キュンでしたろうて/// 自分も早速真似っこしようとする信長様だったりしたら、可愛い///

大河ドラマ「麒麟がくる」第9話。鉄砲を構える織田信長(染谷将太)(C ...

でも、やっぱり十兵衛にはかなわなくて、それが悔しゅうてキレ散らかして、あげく「はいはいはい(怒)」となった十兵衛に叱られて、おうち(陣)に引きずり戻される信長様なんですね、わかります!(何が?vv)

相次いで描かれる信長の狂気は、本能寺の変「非道阻止説」の伏線なのか ...

信長様「できるもん! 一人でできるもん!!」

十兵衛ママ「はいはいはい(イライラ)。わかったから、おうちに帰りましょう」

なんてね~。