新新・たまんにっき

文学と洋画、アニメ、漫画に萌えるインテリア大好き乙女の気まぐれ日記

東京帰省 & ご当地ロルバーン & 真田広之主演ドラマ & 「ベネチアの亡霊」観た & ブレットとホームズ & SWノベライズ

先週に引き続き、昨日お仕事を済ませた足で新幹線に乗り、東京へ帰省。今日・明日と、先週と同じ用件をこなしながら、ついでに国立国会図書館で調査も行うというハードスケジュールです。がんばります! しかし寒い。今日は昼過ぎまで雨の東京ですが、これから国会図書館に出かけます。。。

さて、そんなスケジュールを癒してくれるような文房具も続々届いておりまする。まずは、ロルバーン。

デルフォニックスの公式HPで、各地のご当地ロルバーン特売やってたので、買い込んだ。広島・大阪・パリですね。本当は北海道の夕張メロン柄があったら即買いだったんだけど、それは売ってなかったので。こうしてみると、広島のロルバーンのクオリティは、なかなかいいね。

モスバーガートラベラーズノートも発送されたし、ロロマクラシックのエスメラルダⅯ6も届いております。こちらは、来週に名古屋に戻り次第、UPしますね♪ いやあ、手帳はほんと、何冊あってもいいもんだ(持ちすぎやろ)。2月には、今度は3月始まりのロフト限定ロルバーンも発売されるぞよ、大変だぞよ。

そういえば、先日から、いよいよディズニープラスの値上げが本格的に告知され始めて、私はこのままだとプレミアム会員に自動的になってしまふ。さて、どうしよう。と考えておりましたら、奥さん! なんと、来年2月からディズニープラスで、真田広之氏主演のこんなドラマが配信されるとな!

news.yahoo.co.jp

ワイルド・スピード MEGA MAX : 関連ニュース - 映画.com

真田広之主演「SHOGUN 将軍」とな! うーむ、なんとなく出来が心配な気もしないではないが、それでも嬉しいので、これは視聴決定。ディズニープラスからは当分抜けられないかなあ。

最近忙しくて、映画館にもまるで行けていない。。。「パトリシア・ハイスミスに恋して」も観たかったのになあ。「オクス駅おばけ」も観れんかった。。。「死霊館」はまだワンチャンあるかな? こういう多忙時は、本当に配信がある時代でよかったと思います。

そうそう、それで先日、映画館で見損ねていたケネス・ブラナーの名探偵ポアロ・シリーズ「ベネチアの亡霊」を、ディズニープラスで観たよ。

ワンダーアティックシネマ - 名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊

ケネス・ブラナーポアロ・シリーズは、もうほんと、原作のポアロとは似ても似つかない演出なので全く好みではないんですが、そこを割り切れば(クリスティーともポアロとも無縁の作品とみなせば)、今回の「ベネチアの亡霊」はそれまでのシリーズ作に比べるとゴシック雰囲気満載で楽しめた。本気で幽霊出してくるから、マジでこれはポアロ作品ではないよなvvv もういっそ、ポアロを名乗らず、ケネス・ブラナーが発案した新しい名探偵シリーズで売り出したらどうか? なんでこんな、原作の設定をぶち壊しているのにポアロ・シリーズと名乗りたがるのか、わけがわからん。

原作物の実写化は、原作が名作であればあるほど、難しいですねえ。だから、ジェレミー・ブレット主演のグラナダTV版シャーロック・ホームズのシリーズは、奇跡と言われるんですよね。そういや、近々、ジェレミー・ブレットとホームズをフューチャーした書籍が発売されるらしく?

『ジェレミー・ブレットとシャーロック・ホームズ』(原書房 2023年11月27日)☆

おお~、これは買おうかな♪ 楽しみです♪

そこをいくと、SWって、映画が原作でノベライズがその次に来るわけだけど、ノベライズも驚くほどのクオリティでびっくりするよね! 私的にSWのノベライズの最高は、『EP3 シスの復讐』。これは素晴らしい小説ですよ! 登場人物の心理の掘り下げのみならず、SF小説としてのレベルも高い。その他、ブリッジ・ノベルやヤングアダルト小説の部類も素晴らしい質を誇るのがSWというブランド。JAやJQシリーズは、もうオビ=ワンのファンなら当然のごとくの必読書だしね。スピンオフでは、言わずもがなの『ローグ・プラネット』や『WILD SPACE』があるしね。

上記のSW関連書籍については、このブログで過去に何度も言及したり翻訳したりしてるので、検索してみてくださいね♪