新新・たまんにっき

文学と洋画、アニメ、漫画に萌えるインテリア大好き乙女の気まぐれ日記

言い忘れた・・・///

昨日、SPNシーズン10鑑賞で言い忘れた大事なことが一つあった――

クレアとの絡みのエピソードの最終話、別れのシーン。
何も言わずキャスに抱きつくクレアも良かったですが、その後のクレアとディーンの会話が良い!!
クレアからディーンへの最後の言葉――

「キャスの傍についていてあげてね」

良い!!!!!!!!!!(感涙)
クレア、ありがとう!! さすが娘!!(←娘じゃないけど。笑)
そして、この言葉を受け取ったディーンの、何とも言えない表情に浮かぶ微笑・・・。ジェンセン・アクレスのみごとな演技が涙を誘います。
そして、クレアを乗せて去っていくタクシーを、いつまでも立ちつくして見送るキャスの、これまた何とも哀愁漂う影・・・。ミーシャの演技は、この時は表情だけでなく全身を使って、この複雑な父と天使と娘の関係を表現しつくしています。
ジャリタレばっかな日本のドラマでは、望むべくもない、海外ドラマのこれぞ真骨頂ですなあ〜。

通して視聴した結果、はっきり言って、シーズン10の各エピソードはかなり強引で「おいおい、それはないだろ」的な無理無理っぽい展開が多いのが残念なのですが・・・、さすがに老けてきた主役級のレギュラー陣の、それでもやっぱりハッとする美貌のきらめきを随所にみせるディーンとか、そのディーンを演じるジェンセンの深みを増してきた演技力とか、またカスティエルのもの哀しい表情と何とも可愛い愛嬌ある目線とか、見どころは多いシーズンでもあります☆



・・・駄菓子菓子、某○林さんのレビューでびっくりしたんだけど、パンピーさんの目で視聴すると、ウィンチェスター兄弟とカスティエルはいがみ合ってるようにしか見えないんだね。
オタクってか、腐女子の鑑賞力って、やっぱ凄いもんだね。裏読みが深いわ。オタク、ってか、腐女子で良かった///(笑)
そういやネットニュースで、最近のオタクはリア充オタクで、オタク費に年間2万5千円くらしか使わないって報道されてたけど、え? 月額じゃなくて年額?

それ、オタクじゃないから!
立派なパンピー様だから!(苦笑)

年額2万5千円しか使わないのにオタク呼ばわりされたら、パンピー様に失礼じゃないかい?(笑笑)
ライトなオタクって、そんなもん、存在しない・・・ってか、そもそもオタクの定義が間違っておろうが。